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関わっている人を良くする

10/28(日)快晴の中、第3回水戸漫遊マラソンが行われました。午前9時過ぎ、奥さんとジャックと県庁近くまで見に行く。

市民マラソンは今まで走ったこともなければ、見たこともなかったのですが、生で見ると興味深い。13000人が参加したそうですが、大勢の人が走り抜けていく姿は迫力があり、速いなと感じる。一般的なランナーだけでなく、年配の人、かぶりものなどの衣装を着てる人たちも多い。

42.195㎞を本当に走れるの?相当苦しいはず。すごいな、と思う。やり切った後のすがすがしさ、達成感、充実感があるんでしょう。

その魅力はなんとなくわかる。スポーツでしか味わえない、スポーツだからこそ感じられる。

私もジムへ週2回行って体を動かしている。ランも30分やってるけど、マラソンはチョットないかな。3時間、4時間走るイメージが湧かない… すがすがしさは、サウナの後の水風呂で充分です(笑)
From:小松﨑孝信

前回のブログでこんなことを書きました。
「すべてが他人との関係性によって成り立っている。他人との関係性があるから自分が存在できる。突き詰めれば、自分なんてものはなく、他人との関係性でしか自分を語ることはできない。」

自分自身より他人と環境が重要。言語化できる手段。
水戸市笠原町に住んでいる私。不動産業をしている私。○○君、○○さんのお父さんである私。マルチーズを飼っている私。お酒を飲むことが好きな私(笑)

家族との関係性も同じですね。一緒に暮らしている以上、いいも悪いも含めて、何よりも身近な存在。

例えば、何かしらの理由で子供や奥さんが、生きているのがつらい、と思いつめていたとする。そんな状況で自分1人がビジネスでうまくいっても、心から喜べるだろうか? 嬉しいなんて、とても思えないと思う。家族みんなが充実して良くなるから、自分も満足できる。

長男が野球を小学校から高校までやっていました。週末などで200試合以上は見たと思う。いいプレイをしたときは嬉しい、不甲斐ないぶざまなプレイをしたときは腹が立つ、試合に負ければガッカリする。

自分のことじゃないのに、自分のこと以上に気持ちが持っていかれる、影響される。感情が揺さぶられるんですね。娘や奥さんについてもそれは同じ。

なんとなくではあるが、いつも心のどこかで気にかけていました。「誰一人犠牲にせずに、家族みんなを底上げしたい」

深刻にならず、何があってもなんとかなる。理由や根拠がなくても、自信をもって一歩踏み出せる。そんなふうに生きてくれたら、とてもうれしい。

そのためにはどうする?大人である自分のことはどうでもよくない?うざかっただろうが、そんなスタンスで接していました。

親が子供の問題点を指摘して、およその解決策を示してしまうことってよくありますよね? かつて学生だった記憶があり、年を重ねた分、その場は適切なアドバイスになる。結果もそれなりに出やすい。

でも、それって本人が考えたり見つけ出したものではないから、身につかず自分のモノになりにくい。結果、思ったより伸びていかず、モチベーションも上がっていかない。やらされ感がどこかにあるのかもしれない。

私も含めてそういう親が多い。難しいことだが、簡単に教えないことが重要なのかもしれない。時間がかかったとしても、手を差し伸べたくなる気持ちをグッと抑え、最低限度に。

言われる側も自分で課題を発見し、解決策を考えて、実行できればいいんだけど。まあ、それはオジサンでも難しいのだから、理想論でしょう(笑)バランスが大事になってくる、正解はない。みなさんどう思いますか?

間もなく子育て終了。解放感、まったく寂しくないですね、『ジャック』がいるので(笑)

朝夕の散歩30分×2、玄関を開けると弾丸のように飛び出して行く。ダッシュは相当早く、リードごと引っ張られる。しゃべることができない分、手間をかけてあげないと。生きているのだから。

PS.『ジャック』、小学3年生に抱きかかえられる。落とされないか不安….

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