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迷っているならやった方がいい

先月の最終 水曜日、城里町にある「ウインザーパーク」で、今年最後のゴルフをしてきました。暖かく、風もない。思わず、自分のスコアに期待がふくらむ。

INコース 15番 Par3 168yd ショートホール。前の組がグリーンに向かっていくところを、ティグランドから。カップインまでしばらく待つので、紅葉が残る景色を眺める。とても綺麗でしたね。

そんな自然に囲まれながら、一緒に回るメンバーと会話を楽しむ。それもゴルフの良い所。18ホールをプレイする時間は、約5時間。昼食時間なども入れると、約6時間は一緒に過ごす。

目の前のコース攻略、ナイスショット、笑えるミス、笑えないミス。直近の仕事やプライベートまで様々に話す。それなりに仲良くなりますよね。というか、自然に人となりが分かるようになる。

目標スコアは100、90、80と人それぞれで、自分の目標に向かって1ショット1ショット進んでいく。1ホールごとに自分の目標に対する勝ち負けが分かり、いい年をした大人が一喜一憂する。

スコアを自分でチェックするので、目標を達成したいという想い? 欲がより強くなります(笑)

それにしても、7月にベストスコアが出て以来、その後スコアは良くならなかったですね。コース設計の巧みさに惑わされ、思うようなショットがなかなか打てない…

その辺りがゴルフが飽きない、楽しめるところなんですが… まだまだ試行錯誤が続きます。来年に期待しよう!

楽しみと言えば、昼食もその一つ。今回は、「ウィンザーバーガー」山盛りポテト付き。ボリューム満点、大きすぎでした。
From:小松﨑孝信

「日本の人口は減少している。地方はさらに深刻である」と言われます。数字として少子化は明らかで、私のような40代半ばがピークで、30代・20代・10代と人口構成の比率は下がっている。

私たち地方の不動産会社で売買をメインに行っているところは、マイホームを取得する層が少なくなっていることを実感している。今後も、その流れを止めることはできないでしょう。

でも、ビジネスがうまくいかないのを人口減少のせいにしても…?

小さな企業のビジネスは、そもそも地域全員を相手にしているわけではない。日本経済のようなマクロは別にして、ミクロとして個別に見れば、どこかに突破口はあるし、お客さんは必ずいる。

真剣にはなっても、深刻にならない。人間や世の中のことは、理屈では説明できないことが多いから。分からないことをやるのだから、何とかなると思った方がいいし、続けていけば何とかなっていく気がする。

来年の売上げ・案件を作るため、1年の後半は自社物件の仕入れ・仕上げに注力しています。

『この物件をこの価格で仕入れ、様々な経費をかけ、事業化して上手くいくか?』

『ああ、大丈夫。問題ないから、早くやろう!』このような自信あふれるケースばかりではない。

『ウーン、このマイナス面をどうとらえる? 許容範囲か?』何度か自問自答することも多い。

近隣に売りに出ている物件と比較する。関係機関に調査をする。時間をかけて物件を見る。何かを感じるまで見続ける。

私が思うのは、「迷っているならやった方がいい」ということ。迷うということは、半分以上は「できる・やりたい」と思っていることだから。

最悪の状態を考えると不安なので、無意識に、やらない理由を探してしまう。でも、やらないということは現状維持でなく、ユックリと沈んでいく。やらなかったことがリスク(機会損失)なる可能性があるから。

『やっとけば良かった。勇気がないなあ… 』と後悔をしたくない。すべて上手くいく保証なんかない。不確定要素はある。やった後どうするか、が大事ですね。

PS.『ジャック』、散歩中に前髪が立つ!

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