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視点を変える

先週日曜日、那珂湊おさかな市場にある「市場寿し」へ行ってきました。混雑を避けるために朝9時半前に家を出る。10時頃に漁港駐車場に到着すると、すでに東京・埼玉・群馬を中心に他県ナンバーでいっぱい。

慌てて店内へ入ると、活気づいている中、すぐにカウンター席へ案内されホッとする。愛犬ジャックの散歩を30分するため朝6時に起きてから、まだ食事をしていないし、そもそも待つのが嫌いなので。

ウニは価格の割りに風味がいい、えんがわは脂がのっている、ホタテはプリプリ、スジコも新鮮、タコの大きさ・弾力は本当に半端ない。

シッカリと食事を済ませ満足しましたが、前から気になっていたあるものを食べに移動します。車で約10分、大洗にある「味の店たかはしみつだんご

狭い店内でおじいさん、おばあさんが二人でやっているよう。小学生の頃を思い出す、昭和の駄菓子屋さんの雰囲気。壁の所どころに芸能人の写真やサインが飾ってある。他にお客さんがいなかったので、店内の席に座ってその場で食べてみます。

串に3つ刺さっていて、たれときな粉がかかっている。できたてなのであったかくておいしい、やわらかい。今までに食べたことのない食感でした。小麦粉生地のみつだんご1本税込60円。寿司の帰りにまた寄りたい、寄ろう、みんなの意見が一致する。甘すぎず、デザートにいいですよ。
From:小松崎孝信

日本時間6/29(金)深夜1時、W杯ロシア大会 予選突破を果たした日本代表、おめでとうございます。大会直前に西野監督への交代があったわけですが、指導者・リーダーが変わると、状況や結果がこんなに変わるんですね。戦術や選手起用についてポリシーがあり変化を感じる。

前監督は旧ユーゴスラビア出身で、感情的で激しいイメージでした。自分のやりたいサッカーを選手に対してハッキリ示して指導する。歴代監督の中でもミーティングの回数も多く、時間も長かったらしい。

2人の監督が持っている前提が違うから、同じ日本代表の選手を見ているのに、見え方や感じ方は変わる。個々の選手が活かされることで、チームに躍動感が生まれる。

だから、ふだんの私たちも『こうしなければいけない!』と思わない方がいいのでは? 気づかないだけで、別の見方があるかもしれない。今までと同じ視点では、同じ思考になる。同じ思考しかできなければ、同じ行動になる。同じ行動しかできなければ、同じ結果しか出ない。

日本サッカー協会は、大会直前に監督を日本人に変える決断をした。理由はいろいろあるでしょうが、危機感を感じたのでしょう。このままでは、他国に負ける、グループリーグを突破できない。学生やアマチュアのように、大会に参加すればいいのとは次元が違う。

日本のトップレベルの選手集まる場においては、がんじがらめの規律・戦術でなく、選手のモチベーションを最大に上げるために、それぞれの特徴を活かしてあげる方がより重要?

感情的ではうまくいかない。あおっていくやり方では、なんだか信頼されていないように感じる。反感を買うだけでチームの士気が下がる。一体感が生まれない。個人がいつでも情報を入手できる現代には合わない?

感受性と感情的は違う。相手のことを理解しようとする繊細さが求めらるのでしょう。大変難しい時代ですね(苦笑)

一人一人が見ている世界は、前提によって決まる。戦争しているのが前提な国なら、その国で殺人はOKなのだから。どういう前提を入れたら生きやすいんでしょうね?私たちも、自分を疑って視点を変えてみる、視点をずらしてみる習慣を持ちたいですね。

日本サッカー協会の勇気ある決断のように...

PS.『ジャック』、散歩中に仲間(犬)を見つける。あいさつを欠かさない。

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