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続けられる環境を作る トレーニング1

From:小松﨑孝信

前回のブログで書きましたが、2012.6から禁煙を始めて半年間で体重が10kg増えてしまいました。まずは禁煙を成功させることを最優先にしていたので、食欲と共に増え続ける体重には目をつむっていました。どっちもやって中途半端になるのがイヤだったから。

通常、ダイエットできない・太っている理由というのは、運動不足か食べ過ぎです。私の場合、どちらも当てはまりました。たまに県庁外周を走ったりしてみましたが、ハッキリ言って続かない。

『夜暗い中、走るのはどうもなあ…』『ウエアに着替えるのが面倒くさいなあ』『今日は寒すぎる!』

など言い訳のオンパレード。ここでもそうですが、「頭では運動した方がいいのは分かっているんだけど、行動できない、続かない」人間の意志って、つくづく弱いものですね(笑)

が、さすがに限界!この腹が出た状態に慣れ始めている自分がコワイ!そう思い、禁煙生活に自信がついた2013.1、38歳から思い切ってスポーツジムに週2~3回通い始めました。運動は好きでしたが、高校生以来運動らしいことってしてこなかったし、1日1箱×18年間タバコを吸ってきたので不安はありました。

最初に説明があり、専用の機器に乗って体成分を測定します。体重・体脂肪・筋肉量やバランスなどの数値が用紙で出てきます。分析結果を読むと、『あなたは過脂肪です。このままだと成人病の恐れがあります』

誰でも簡単に使えるウエイトマシンで筋肉を程よくつけて基礎代謝を上げる。エアロバイク(自転車漕ぎ)やランニングマシンの有酸素運動で脂肪を燃やしていく。実際にやってみるとおもしろいですね。

20種類以上あるウエイトマシンは器具ごとに鍛える部位が違い、覚える楽しみがある。重さを細かく設定でき、回数で調整しながら負荷をかけていく(一番軽いのは5㎏)。

最初の頃、早く成果を出そうと調子に乗って、重い重量で何回もやったことがありました。ところが、筋を痛めてトレーニングがしばらくできなくなってしまいました。オジサンなのにアスリートになったつもりで、「限界の一歩先に挑む」と痛い目にあいます(笑)

それ以来、60~70%の負荷でユックリやっています。でも、ユックリやると逆にキツイんですよ。反動がきかないので。

ランニングマシーンに乗って走り始め、しばらく経つと汗が出てくる。さらに走り続けると、汗がしたたり落ちてくる。すると、心臓がドキドキして身体中の血が勢いよく流れているのを感じる。

不思議とこの感覚がクセになる。リアルに生きている感じがする。

日常で、生きている感覚ってありますか?ほとんど分からないし、気づかないですよね?汗をかき無心になることで、体の中のイやなもの・疲れ・感情が流れ落ち、消えていく気がする。デトックス効果ですね。

終わった後は、もちろん疲れますが、充実感と爽快感を味わえます。仕事や他の事でも、充実感は少なからずあります。でも、爽快感を味わえるのは、積極的に体を動かすことだけなんじゃないかなと思う。

義務感・やらされ感によって体を動かすこととは違う。草刈りなどで、汗をかくのとは不思議と違うんですよね。

長くなったので続きは次回、「トレーニング2」でお伝えします。

PS.運動する習慣ができると、さらに食欲が増していきます。半年後の成果は、たった2㎏減でした…?少ない!

PPS.『ジャック』、めざましテレビ「今日のわんこ」を毎朝欠かさず見てます

 

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