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宅建協会水戸支部チャリティーゴルフ2019

From:小松﨑孝信

茨城県民の日である11/13(水)、宅建協会水戸支部が主催する親睦チャリティーゴルフ大会が行われました。

場所は水戸市鯉淵町にある「内原カントリー俱楽部」。会員集合は9時。

私は協会幹事の1人として、8時前にロビー脇の受付席に座る。次々に見える会員を出迎え、参加費を受け取る。

9組35名の方々が集まり、ルール説明、集合写真を撮ってスタート。最高気温17度、秋らしい爽やかな天候に恵まれました。

一緒に回った方は、50代・70代・80代。私は45歳なので幅広いメンバー。去年から参加したので顔は知ってはいましたが、同組で回るのは初めて。

補聴器をつけていた80代の方は、息子さんが私より年上だそう。どんな感じなんだろう?

ウォー!』 ドライバーで打ったティーショットが、力強くライナーで飛んでいく。地面に落ちた後も失速せず、どんどん転がっていく。

私は薄い当たりだったため、年齢ほど飛距離が変わらない? 歩くスピードはゆっくりでも、ラウンド数が豊富な大ベテラン。

トータルスコアは2打差で負けてしまいました(笑)80代半ばでこれだけできるとは、普段からの節制が活きているんでしょうね。

『糖分を取った方がいいよ』ラウンド中、アメを数個・ようかんを1つ頂きました(笑)

70代の方はロングパットが本当に上手でしたね。10M以上ある距離でも、次々にカップ周りに寄せてくる。

上下の2段グリーンで、下から打ったボールが坂を駆け上がる。平らになった後もラインに乗って、そのままスーッとカップに吸い込まれた。

『ナイスイン!』と言う前に、思わず『オー、スゲーな』と小声で言ってしまいました(笑)

不動産業者という共通部分があるので会話には困らない。終始和やかに無事18ホールを終えることができた。

体力差がある幅広い年代のメンバー同士が一緒にプレーできるスポーツ、あまり思い浮かばない。ゴルフの魅力の一つですね。

内原カントリーは、高低差3Mのフラットでありながら両サイドは林帯が広がり、バンカーや池が要所に待ち構えて戦略性に富んでいる。

昼食もメニューが豊富で美味しい。さすが名門コースです。

ラウンド後は、パーティー会場で恒例の表彰式。私は司会を担当。順位発表と同時に割り当てられた様々な賞品を手渡していく。

数多く賞品協賛を頂きありがとうございました。チャリティー募金は、茨城新聞社を通じて寄付をさせて頂きます。

全員に配られる参加賞は、岐阜県大野町の柿でした。

宅建協会水戸支部では、年1回の視察研修旅行・ゴルフ、年2回のボーリングを主催しています。

これまで仕事を一緒にしたことがない同業者の方々と親睦を深め、情報交換をすることができます。

水戸支部約370社の会員の方々、ぜひお気軽に参加してみて下さい。

PS.『ジャック』、風が強くて毛がなびく。

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