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厳しく考えすぎてない?

From:小松﨑孝信

日本の教育は、小さな頃から足りないもの・出来ないことを無くすことにフォーカスする。常に他人と比べて、他人と同じようになることを周りから求められます。足りないもの・出来ないことを認識させられることは大人になっても同じなのかもしれません…

でも、これでは息苦しく、閉塞感がありますよね? こんな価値観から距離をとってみる・視点をずらしてみるとどうでしょうか?

自分で決めて自分で自分を動かす

この方が、仮にうまくいかなくても気持ちはスッキリしませんか?周りに振り回されてうまくいかないと、他人や環境のせいにしたくなるのが私たち人間でしょうから。

2017年も残りわずかとなりました。今年一番心に留まった引用をシェアしたいと思います。今年7/21、長男の高校野球が終わった時のことです。全身の力が抜け、生きている感覚を見失いました・・・

5日後に車をぶつけました(笑) 修理代が12万円かかりました(苦笑)

小学生の頃からたくさんの試合を見てきましたが、息子にとっては父親が見に来ることは嬉しい反面、ウザかったかもしれません。悔やむことは、褒めたことより、厳しい言葉をかけた方が多かったこと。

ただ、一番好きな選手であり、応援しているファンでした。

~ピータードラッカーが95 歳で書いた詩~

もう一度人生をやり直せるなら・・・・

今度はもっと間違いをおかそう。

もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。 

絶対に完璧な人間ではなく、もっともっと、愚かな人間になろう。 

この世には、実際、それほど真剣に悩むことなど殆ど無いのだ。 

もっとバカになろう、もっと騒ごう、もっと楽しんで生きよう。 

もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にも、もっともっとたくさん行こう。 

もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。 

もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。 

もう一度人生をやり直せるなら・・・・

春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。 

もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんメリーゴーランドに乗り、もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。 

もう一度人生をやり直せるなら・・・・

だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。 

私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか? 

自分に規制を引き、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思い煩っては、クヨクヨ悩んだり、構えたり、落込んだり・・・・ 

もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、たまにはバカになったり、無鉄砲なことをして、人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。

 人生は完璧にはいかない、

だからこそ、生きがいがある。

やっかいな人生を送ろう。

どうしたら楽しいかだけを悩もう。

どうせ死ぬんだから楽しもう。

愛犬ジャックは、周りをそれほど気にせず、本能・直感で生きている(笑)相手を批判しない。相手に自分の正しさを押しつけない(犬だから当たり前か?)見習いたいものです…

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