Loading

ブログ

原則、調整区域は建築できない

お盆前の平日、諸事情があり、ディズニーランドへ5年ぶりに行くことに。台風が千葉・茨城沿岸付近にきていた影響で、午前中まで強風は残るが、雨を回避できたようで安心。

アフター6パスポートで18時から入場。台風の影響でお客さんがいつもより少ないらしく、どのアトラクションもスムーズ(それでもあきれるほど人はいる…)。15~20分の待ち時間でスイスイ乗れる。最大でも50分くらい。22時の閉園までの4時間で9個も乗ることができました。過去最高(笑)

暗くなってからの園内は、暑さが多少やわらぐし、目に映るネオンがきれい。ただ、日中と違い、アトラクションへの移動がわかりにくくなるのが欠点。地図がインプットされている連れのおかげで、私たちは問題なし。スゴイ…

35周年ということで、アトラクションがバージョンアップ。定番のスモールワールド、カリブの海賊、良くなってます。楽しかったけど、9個も乗るってハード。もういいかな(笑)

個人的には「スター・ツアーズ」がおもしろかった。3D映像でスピードとスリルがある。あまりディズニーっぽくない?
From:小松﨑孝信

水戸市に限らず、茨城県は「市街化調整区域」の割合が多く、地元の不動産業者にとって、知識・経験ともに避けて通ることはできません。

そもそも、重要事項説明書の早い段階で、都市計画「市街化調整区域」の説明が、次のように記載されます。「原則として、一般住宅など建物を建築することができず、開発行為も原則として許可されません」

キーポイントは「原則」です。なんでもそうですが、「例外」がある。それもたくさんの「例外」がある(笑)

オーバーを恐れず言えば、今では調整区域に建物を建てる数は、市街化区域に匹敵するのではないでしょうか?水戸市でいうと、笠原・平須・小吹・河和田・見川など… 坪単価が安いのが理由ですが、近年は差がなくなりつつある。

よって、多岐に複雑に絡み合い、わかりにくいのも事実。先日相談を受けた方のケースでは、不動産会社の担当者の見落とし、誤解によるトラブルでした。

ちなみに、水戸市の線引き(市街化区域と調整区域)は1971年です。つまり、ここからここまでは街並みを作ろう、あちらからは自然を大事にしよう、とラインを決めたのが47年前ということです。

残念ながら、現在は当時の有識者たちが描いた市民の暮らしぶりではない。経済構造や技術革新の変化は誰もが予想できるものではないので。

様々な要因はあるが、地方都市の場合、代表的なものは道路と車でしょう。郊外に広い道路ができると、店舗が張り付き、大型化していく。駐車場も広いため、買い物の仕方が車に変わった。近い方がさらに便利なので、近辺に住宅地が売れて明るい町並みが形成されていく。

人口増・税収アップなどプラスに変化する期待を込めた。でも、市街地中心部の空洞化のマイナスが大きく相殺される。

購入しようとする調整区域の土地に、住宅・事務所・店舗が建てられないとすれば不安ですよね?そもそもが、原則建てられない。でも、例外があるからややこしい。

要は、原則と例外の区別をつけることが大事。例外に当てはまる場合、どんな種類にあてはまるのか?マイホームはOK。でも、店舗・事務所はダメ。マイホームはOKだが、地域に生まれ育った出身者のみOKとか。事務所の大きさはこのくらいまではOKとか。

予定建築物の種類や大きさ、その地域のミックスで調査しないと意味がないんですね。さらに、農地や農地法を理解する必要があります。

誤解に基づくトラブルについては、次回にします。

PS.『ジャック』、みんなのトランプに加わる

2020年11月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
PAGE TOP