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余白を残す

水戸市米沢町の「ジョリーパスタ」へ。季節のおすすめメニュー、ウニの冷製パスタを注文。冷たいクリームソースの上に、ウニやエビ、カニ爪、ホタテがのっている。

最初にウニの濃厚さを味わう。後に、すだちを絞ってかけるとホタテなどの素材が際立ちます。

冷たいパスタはこれからの時期にいいですね。個人的には、夏でも普通にあったかいパスタがいいかな(笑)
From:小松崎孝信

サッカーW杯ロシア大会、19(火)コロンビア戦、日本代表の勝利スッキリしましたね。

前回大会のリベンジをしたわけですから。日本時間21時キックオフということもあり、テレビで観た方も多かったんじゃないでしょうか?

それにしても、相手国コロンビアにとっては開始早々不運でした。ペナルティエリア内でのハンドで一発退場、1人少ない10人での戦いに。

わざとやったとは思えない、気持ちが空回りしただけ…

スポーツの試合は残酷だなあと改めて思います。官僚のように、ミスが起きてもないようにする(公文書を改ざんする)わけにはいかないのですから。

その場で見ている誰もが、どんなミスなのか?、誰のミスなのか? ライブなのでハッキリ分かる。

今回は日本にPKを与えるという罰を受けることになった。その1プレイが敗戦を決定づけたとなれば、その選手はチームに迷惑をかけたと悔やまざるをえないでしょう。

選手たちは試合中のミスを受け入れたうえで、修正し、チャレンジする。流れを読み、周囲を見渡し、チャンスを狙う。

うまくいく、いかないは結果であって、試合終了までのそんなストーリーが観てる方にとって、ハラハラ・ドキドキしておもしろい。

チームや選手たちの背景や前提条件が分かると、グッと深みが増します。

退場になったコロンビアの選手は、すぐに挽回するチャンスを与えられず、ベンチで見ているしかなかった。どんな思いで試合を見ていたのか?

仮に予選敗退となれば、帰国後、選手の身に危険が及ぶようなことも考えられる。世界レベルの祭典とはいえ、たかがスポーツで…

法や常識や理屈が通じない、一方的な感情が優先する余白のない人たちだっている。世界は矛盾に満ちて、わからないことだらけです。

日本国内のスポーツ関連で言えば、日大アメフトやレスリング女子パワハラ問題は、陰湿と言うか、内に向きすぎていますね。なんだか闇が濃くて光が見えてこない。

大人である指導者は、自分の技術指導は一部の選手に通じても、他の選手には通じないかもしれないことは、経験上なんとなく分かっているものだと思うのですが。

そんなに単純じゃない。言葉の受け取り方や体の特徴はみんな微妙に違う。

小さい子の場合、無意識レベルでそのフォームになっている、その子にとっては自然にシックリくることもあるから、いじりすぎない。教えるのは基本的なことだけでいい。

技術的なところを細かく教えすぎると、動きがギクシャクし、逆にその選手の長所を殺してしまうことにもなる。

試合中、言われたことで目一杯になって、それ以外はやらない、できない、思考しない選手が出来上がる。

個でなく組織として機能するために、チーム戦略や戦術を選手の頭に入れさせないといけない部分は当然あるでしょう。

でも、大事なのは脳にそれなりの余白を与えること...

私たちも家事や仕事をしていると、なぜか体がだるかったり、頭が重かったりすることが多くありませんか?

それって外部から入ってくる「情報」が多すぎて、身動きがとれない状態なのかもしれません。

データが多く保存されたパソコンのように動きが遅くなる。そうなると、間違いなく使いづらいですよね。

指示は最小限、シンプルに。選手の脳に余白がちゃんとあれば、場面に応じて体が自然に反応する、周りが見えて冷静に思考ができる。

失敗しても気持ちの切り替えができたり、劣勢になっても仕掛ける勇気をもてる。

試合中に指導者が選手を怒鳴りまわせば、「情報」が多すぎてPCのようにフリーズしてしまう(苦笑)

PS.『ジャック』、人が食べているものに興味がある。ジット見られていると食べづらい…

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