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何をではなく誰が

旧6号線 千波十文字 交差点を約120M北へ走り、セブンイレブンまで行かない手前を右折する。入り口が奥まっているので分かりにくいが、うどんや「みきや」があります。

駐車場は広めで10数台停められる。店の入り口に近づくと、エッ? 誰もお客がいない様子。やってるの? 営業中となっているよな。ガラガラと開けてみると食券機がある。

気温が25度、腹も減っている。さっぱりして早いものがいい。オススメは?「香辛うどん」?

まあいいやとボタンを押す。それにしても、30席以上あろうかという店内に一人、なんだか落ち着かない。

鍋焼き風のため最後まで熱い、辛い、汗がふき出てくる。とても美味しいが、あれ? さっぱりしたものを食べたかったんじゃなかったっけ?

ここのところ、難しい案件をいくつか抱えている。内心穏やかではなく疲れてもいる。そんな心情が「香辛うどん」を無意識に選ばせたのでしょうか? 次は冷静に冷やしたぬきうどんにしよう(笑)
From:小松﨑孝信

5月最終の土曜日、場所は水戸市プラザホテル。7月の参議院議員選挙に出馬する方の国政報告会がありました。その席に、小泉進次郎議員が応援に駆けつけ話しをするということ。興味がありましたので行ってみることに。

登場と共に歓声が会場内に響き渡る。エッ? なにこれ? 芸能人?

今回はメインでなく、応援という立場なので、自論の政策を語るというより、エピソードやユーモアのある話が多かった。私は初めて聞いたのでチョット予想外。

政治家は言葉が商売道具だけあって、話は臨場感があっておもしろい。広い会場全体が引き込まれていく。スター性を感じざるを得ません。

私自身もわざわざ行って良かったと思いました。最後は女性(おばさん・おばあさん)たちに握手攻めでもみくちゃです(笑)

小泉進次郎氏が20~30分講演していて、私が印象に残った言葉があります。『話す言葉に熱を持つだけでは足りない。重み、体重をかけていく

他人の、借り物の言葉なら、相手に伝わるわけがない。いつも自分事として考えていると、自分の言葉が全身から湧いてくる、というようなニュアンスだったと思います。

「何を語り、どうやるか」に目が行きがちですが、「誰が語るか」はもっと重要なのかもしれません。人は感情の生き物である以上、好き嫌いが必ずある。人気って本当に大事ですね。

でも、いつも他人にお世辞を言ったり、どんなときもいいね!と肯定してまで好かれる必要はない。

いい人になりすぎると、周りに合わせて生きているので疲れる。つらいだけでなく、つまらない。自分の色が無いので、景色に埋もれ輪郭がぼやける。そもそも魅力がなく、好かれない。

結果、誰からも信用されないとなっては本末転倒。一部に嫌われてもいいぐらいで、実はちょうどいいのかもしれない。クラス全員に好かれることはできない、小学生でも知っていることですよね?

ビジネスにおいて、何でもできるということは何もできないということ。これはやらないけど、あれはできる。その方が専門性を感じ、依頼してみたくなりませんか?

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