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一次資料に基づいた真実の歴史

東京駅から徒歩1分にある丸ビルホール7階から。中央が吹き抜けになっていて、クリスマスツリーが飾られている。キレイであることは確かなんだけど…. 世界情勢が不安定な主な原因は、経済格差と宗教問題。

クリスマスを祝うのは自由ですが、踊らされすぎず、ほどほどにしたい。日本では、すでにクリスマスはビジネスになってしまっているのだから。
From:小松﨑孝信

12月最初の日曜日、ある講演を聞いてきました。以前から予定を入れず、楽しみにしていました。15時から途中に休憩を15分ほど挟んだ3時間。退屈せず、あっという間でした。

学生の頃に歴史の授業で聞いてこなかった、教科書には載っていなかった「本当の歴史」がある。日本の新聞・テレビなどのマスコミは、ウソを言ってないというより、すべてを語っていないのでしょうか?

都合の悪いものは、あえて表に出されていない。 どこから出る情報なら信じますか?「一次資料に基づいた本当の歴史」は、腹にズシリと響きます。日本人として無かった背骨が入った感じです。

気になった点は、こんな話でした。

日本人は、外からどう見られているかばかりを気にしている。日本人が、世界をどう見るかという視点が欠けている。基準がない。

世界基準に合わせようとしすぎて、長い歴史がある日本独自の良さが失われつつある。わざわざユネスコにお金を払い、世界遺産として認めてもらわないと確信が持てないのか?富士山の良さは日本人なら分かっている。

世界的に見れば、日本は凶悪犯罪も少なく、清潔で食事がおいしい。人も穏やかで、まじめで、忍耐強い国民性である。でも、中心や核がない。背骨がない。フワッ、フワッと目の前に見えるいい所だけを、あっちこっち見て飛びつく。

日本では平和が続いていく、これは勘違い。北朝鮮のミサイルを止めたのは日本じゃなく、用心棒のアメリカである。あっちで脅かされたらお金を出す。こっちで殴られたらお金を出す。

だからその費用を捻出するために、税金を上げていく。敗戦国だから?戦後70年以上も経っているのにまだ続く?これが平和の真実?…

ウーン、なるほど。そうだよな。今まで、そんな視点で考えたことはなかった。洗脳されてきていたのでしょうか? 自分が子供のころ、学校教育に違和感を常に感じていたのは、今でも覚えている。とにかく居心地が悪かった。

1974年生まれの団塊ジュニア世代、今と違ってとにかく子供の数が多かった。1クラス40数人。中学時代は体も大きくなり、教室が本当に狭く感じる。イスや机がぶつかりやすい。

閉じ込められている感じでイライラする。同じように感じているものも多く、毎日ちょっとしたケンカになる。みんな仲良くしなさいと担任の先生は言うが、そんなの無理でしょう。大人になった今でも無理だと思う(笑)

班がいくつか作られ、班の中でルールが守れないヤツが一人でも出ると連帯責任。次の日に、始業時刻より30分くらい早く登校させられ、掃除だか片付けを班全員でさせられる。なぜかそこでまた、遅刻してくるヤツがいる。

担任が言うには、『また明日も30分早く来なさい。あなたたち連帯責任です。できるまで毎日やらせますから!』

『ハッ?ふざけるんじゃねえ!』まじめにやった人がバカをみる。思わず、遅刻して謝りもしないソイツを殴りました(笑)

間違い探し、監視しての同調圧力、意味不明な校則が普通だった。今でもそうなのかな?

こんな戦後教育を作ったのは誰か?何のために?従順さと素直さは似ているけどまったく違う。

今回の講演は、片目だけ開けて生きてきたのか?と思わせるような内容でした。

仕事のやり方など技術的な知識を得れば、確かに能力が上がり収入は増えるかもしれない。でも、何かそれだけじゃ足りないような気がする。地に足がついていないので、いずれブレてくる。

「知識は力なり」と言いますが、自国の歴史を知ることほど力になることはないのかもしれません。

本当の事実を知ることで、精神的な強さ、軸が得られる気がする。今の世の中がどう形成されきたのかつながるから。捻じ曲げられた歴史では違和感を覚えて当然です。

年を取っても知らないことばかりが増えていく…
From:小松﨑孝信

PS.『ジャック』、踏ん張る

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