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ブロック塀は大丈夫?

先週、妻の誕生日に水戸市大足町にある「斉藤」へ、久しぶりにうな重を食べに行きました。『同じ値段で、ごはんは大盛りにできますよ』と勧められる。『お願いします!』

店内は雰囲気よくリニューアルされて、ゆったりと開放感がある。テーブル席も多く、足に痛みのある方や車いすの方も使いやすそう。壁側には笠間焼の展示物も飾られています。平日の13時過ぎでも、次々とお客さんが入ってくる。

それほど待たずにウナギが運ばれてきました。口に入れる、もちろんおいしい。思わず無言になります。山椒は辛みがピリピリ長く効き、ほのかに別の香りがする。

水戸には、ぬりや・東條・川桝などありますが、どうでしょうか? 好みは人それぞれ。同じウナギでも、その時の気分によって店を選ぶのも楽しいですね(笑)

夕方は、県庁南大通りにある笠原町の 「PatisserieA’s(パティスリーアズ) 」で好きなケーキをそれぞれ買う。ここ何回かは他のお店で買ってないほど気に入っています。見た目がキレイでおもしろい。層になっていて、複雑で繊細な味わいが楽しめます。
From:小松﨑孝信

弊社で取り扱っている土地と隣地2軒の境界中心に、共有ブロック塀が立っている(高さ160センチ・長さ22Mくらい)。押すと、わずかにぐらつくのが以前から気になっていました。

しかし、共有だから一存で決められず、お隣り2件と話し合わないといけない。既存塀の撤去や新設費用でお金がかかるので賛同してもらえるか微妙でした。

塀を作って40数年以上経ち、風化・劣化が進んでいる様子。東日本大震災の影響もあると思うのですが、塀の上部は一部壊れ落ち、表面にヒビ割れ・亀裂が十数か所見受けられる。わずかですが、傾いているのも何となくでなくハッキリとわかる。専門の工事業者ではない私でも、いろいろな危険信号を発しているのを感じる(笑)

『これではマズイよな』ということで、既存塀の長さが分かる測量図とブロック撤去の見積りのコピ-を持って、お隣りさん2軒と話してみることにしました。

私、『2011年3月に起こった東日本大震災の地震には倒壊せず耐えたようですが、仮に再度、あのような大地震が起こって強く揺れた場合、この共有ブロック塀は耐えられるでしょうか?』
(両手に力を入れて塀を押して見せます。少し、ぐらつく。)

隣地の方たち、『うーん・・・』

私、『壊れ落ちた上部や、十数か所ある表面のヒビ割れ・亀裂から見ても、耐えられる可能性は低いと思うのですが・・・』

隣地の方たち、『うーん、確かに。でも、大地震がいつ来るか分からないし、生きている間に来ないかもしれないしね…』

私、『塀が倒壊したら、物損だけでなく小さな子供に大ケガをさせてしまう危険も考えられます。その時では、取り返しがつかないですよね? みんなで協力して、将来にわたっての安心・安全を買いませんか? 既存の塀を撤去して、基礎をキチンと作りブロックを低く積み、フェンスをかける工事をしませんか?』と提案。

・・・、結論、ご理解をいただき新設工事をすることになりました。常識ある判断をされる方々で良かったです。

弊社側の土地が広く更地のため、既存塀を解体する重機や、処分するために運ぶトラックを自由に動かせるのがポイントにもなりました。

障害物があり作業スペースが狭い場合、機械でなく人力に頼らざるを得なくなります。その分、工事日数が長くなり、コストもかなり高くなってしまう。

風が強く吹く日が続いています。日々現場作業をする方々は、無理をせず、やってもらえればと思います。

PS .『ジャック』、大きな相手に向かっていく…

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