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ドイツ・オーストリア2カ国  6泊8日の旅-2

From:小松﨑孝信

フランクフルトでは、中規模の同じホテルに2日間泊りました。感じたのは、新しさや派手さはなく質実剛健。スタッフも愛想はないが、やるべきことを確実にこなしている。アンティークなデザインとともに古く趣がある。

日本はアメリカンタイプなホテルが多いので、最初は違和感を感じる。フロントは24時間ではなく、夜10時から朝5時頃までは人がいない。ブラックじゃない、いい職場ですね(笑)

3日目は、約90㎞南下して、古城と大学の街 ハイデルベルク



ハイデルベルク城からは、赤い屋根の美しい街並みを見下ろすことができます


ハイデルベルク旧市街を観光。背後にハイデルベルク城が見えます

町の中心にマルクト広場があり、庁舎が向かいにある。日曜日ごとに市が開かれ、にぎわいが見られる

昼はドイツ流のロールキャベツ。付け合わせはクリーミーなマッシュポテト。ボリューム満点

サラダは、紫キャベツ・白ニンジン・レタスがボールごとテーブルに。酢の入ったドレッシングは、、美味しいとは言えない!日本は種類がたくさんあるのに…

その後、東へ約170㎞、15時過ぎに「中世の玉手箱」と称される城壁都市 ローテンブルクへ。城壁の中へ入ります



可愛らしい木組みの建物が連なり、絵になる

犬の散歩に遭遇する。動物病院に8日間も預けている『ジャック』、元気かな?
国王や皇帝・都市貴族・市民、中世の雰囲気が残る。美しさや歴史や誇り… 現実を忘れさせてくれる別世界です


旧市街を囲む城壁ウォーキング


城壁の壁にこんなものがありました

泊まったホテルも城壁の中にあります

フロントは、こじんまりとしている

フロント脇にはこんなものが。オーナーが好きだから?

中世風の街並みを保存しているのに、ホテルだけが最新ということはない。あえて新しさを求めていない。鍵もカードキーではなく、大きな南京錠のような感じ。便座もヒヤッと冷たい(トイレットペーパーは厚い)。

バスタブにゆったりつかる習慣はなく、浴室の石けん・シャンプー・リンスがオールインのボトルに入っていて、シャワーも手短に浴びるのが基本らしい。

クラシックタイプのヨーロッパのホテルに慣れてきました。それほど広くはないのに装飾が多い。デザインに温かみがあり落ち着きがある。何よりもカッコイイですね。

夕食はホテル内のレストランで食べる。ウインナーソーセージ(大)、またまた白ニンジンとマッシュポテトをあえたもの(笑) ドイツビールで流し込む。

朝食はアメリカンブレックファーストで、パン・チーズ・ハム・ヨーグルトの種類がとにかく豊富。卵料理もあり、美味しいですよ。

4日目は、ロマンチック街道を南下し、約253㎞かけてホーエンシュバンガウへ。目的は、白鳥の城と呼ばれる「ノイシュバンシュタイン城」。

ディズニーのシンデレラ城のモデルにされたそう。私たちは専用バスで近くまで行く。歩くと30分かかるらしい…

まずは、ホーエンシュバンガウ城 近くのお店で昼食

ドイツの郷土料理 マウルタッシェン。ドイツ流の肉なし餃子、1皿3つクリームソースがかかって、ボリュームあり。ビールで流し込む
バイエルン国王 ルートヴィヒ2世が残したこの建物は、死ぬまでに一度見ておきたい

外観はもちろん、中も相当美しく言葉にならない。山の中腹に、よくこんな物を建てさせたな… ある意味、残酷

城の中から見る眺めも素晴らしい。帰りは下りになるので、歩きました

次は、約21㎞離れたヴィースへ。【世界遺産】ヴィース巡礼教会は、外観は素朴ですが、内部に入ると荘厳な雰囲気と華麗な装飾。見上げたまま、ため息しか出ません…

観光後、今日宿泊するオーストリア インスブルックへ向かって、南東へ約106㎞進む。シェンゲン協定のため、バスに乗ったまま国境をフリーパスで通過(ヨーロッパの国家間において検査なしで国境を越えることが許可されている)。

夕食はホテルのレストラン。前菜が美味しい。ドイツではなく、オーストリアに入ったから繊細さが増した?

メインはポークシュニッツェル。日本でいえばトンカツ。薄く伸ばされているので食べやすい。味は衣にしっかり付いている。ビールによく合います。
続きは次回とします。

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