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セールスの力

水戸市米沢町「ふる川」で担々麵を注文する。オリジナルな「えび風味」、それほど辛くない、優しい旨みが特徴。

並盛でも大盛でも値段は同じ。大盛でちょうどいい量です。塩ラーメンのスープはすき通っていて飲み干せるほど。何を食べても美味しいですね。

営業時間は10時から14時半のみ、日曜日は定休の強気の設定。埋もれず、際立っている店。見習うべきものがあります。

20席弱しかなく、時間帯によってはそれなりに待ちますが、他にはないこの味ならしょうがないかな。

券売機で事前注文するので、席に座ればスムーズに運ばれてくる。回転率は悪くない、月に1~2回は食べに行きたくなりますね。
From:小松﨑孝信

若いときから来月45歳になる今でも、私はプライベートの初対面では相手と何をしゃべっていいか困るタイプ。無理してしゃべろうという気がおこらない? 愛想笑いをしたくないだけ? なのかもしれません(笑)

にもかかわらず、職種において、これまで営業しかやってきていません。テクニックもなく、出来がいいわけでもないまま約22年間やってきました。不思議と、これからも営業をやっていく覚悟だけはあります。他にできることがないから?

そんな私が相手をしている方たちの多くは、不動産を売りたい・買いたいという一般のお客さんと、その販売・自社の仕入れを手伝ってくれる同業他社の営業マンになります。成約すれば対価を受け取る、支払うという間柄。

思うのは、売る力がなければ、本当の意味で人の役に立てないということ。

大事なことですが、セールスすることから逃げてはいけない。お金になる一番近い所だから。セールス現場に立ち会わないと、お客さんからのフィードバックも少なくなるので、自己満足に陥って感覚がずれてくる。

そうなったら、お客さんが望まない物件を商品化したり、余分な経費をかけたりしてしまうことになる。それは、とても危険なこと。最悪、会社が傾く。

営業において、こちらが興味のあることは、相手が困らない範囲で質問し続ける。答えてもらうことで私に感想・情報が集まる。相手も私に話すことで頭が整理されて判断・決断がしやすくなる。時に、背中を押すこともある。その繰り返し、、、

お客さんや関係者が本心を言っているとは限りませんけどね。本心って、見栄や欲や他者の顔色を伺うことで、なかなか言えないものだから。また、本心に気付いていないことも多いですね。だとしても、ヒントにはなる。

シャイだとか人見知りだとかは関係ない。断られてもいい、物事が先に進まないよりよっぽどいいですね。1つの質問は、口に出せば1分で終わるのだから。

質問し続けることは、上手くいきそうもないことに時間をかけてしまうことを避ける判断にもなる。できないことや報われそうもないことは早めに断り、それ以外のことに時間を使った方がいいですよね?

同業他社の営業マンを見ても、全体の流れを把握したうえで、細かいところまで目が届き、気遣いまでする人は仕事もできますね。人間の心理として、気遣いをしてもらったら、こちらも気遣いをして返したくなる。

そんな相乗効果がいい営業・仕事につながっていくことが多い。単なる友達ではない、優秀な取引仲間と組んだ方が、売上げが上がるのは事実です。

そんな彼らから見限られては困るので、私も成長が求められるし、できるだけ感情的にならず、冷静かつ公平でありたい。

営業って、資格がいらないので入り口は誰でも簡単に入れますが、何年も継続して結果を出し続けるのは難しい、奥が深いのが現実。

いろんな物件を扱い、いろんな背景を持った方と接するので、ドキドキすることはないが、先が読めない未知の感覚は常にある。だから、飽きることがないのかもしれません。

上手くいかず気持ちが折れそうになることは当然ある。そんなときはジムで体を動かし汗をかき、お酒を飲めば大丈夫、よく眠れます(笑)

関わった人たちが欲しいものを得たり、望む状況を実現するためにも、売る力はもっと磨いていきたいですね。

PS.『ジャック』にとって、犬の人形は仲間?

 

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