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ゴルフの魅力

水戸市城南2丁目にあるチャイニーズレストラン「ふう」に最近はまってます。駅南中央通りと駅南大通りの交差点に立っている「プレジデントホテル」最上階の12階にある。

今日のランチは「火鍋湯麵(ひなべたんめん)」を注文。牛すじ、たけのこ、マッシュルーム、チンゲン菜など具沢山。

スープは茶色で濃いように思えるが、まったくしょっぱくない。が、辛い… 一口目、二口目はそうでもない、余裕じゃない?

そこからジワジワと辛さがくる。旨みとともに香辛料が効いた辛さが押し寄せてくる。最後は頭や目の下に汗が(笑)

数種類のお茶もあるドリンクバー、杏仁豆腐とゼリーもついて1000円。お腹がいっぱいになります。
From:小松﨑孝信

適当でいい、無理だと思っていることには緊張しない。なんとか成果を出したい、自分に期待していることには緊張がともなう。

これは、、、仕事ではなくゴルフの話です(笑)

ゴルフをしているときは、すべてを忘れることができる」とよく言われます。

ゴルフのショットに集中している時間は、スポーツでいうプレイ=遊びです。日常の中でまとわりついているもの(仕事・家庭など)には意識が向かない。

この1打をどこに運ぶ? 障害物を避けるには? どのクラブを選ぶ? まあまあ真剣です(笑)

ゴルフは18ホール、その1打、1打を自分で打つのはもちろんですが、他の人のショットも見ることになる。プレイヤーである時間よりもむしろ、観察者である時間の方が長い。

他のメンバーのショットの行方を確認しておいたり、見失ったボールを一緒に探したりするなど、気遣いを求められるスポーツです。

一緒にラウンドしている人の仕草や表情などから、この人が本当はどんな性格なのか透けて見えてくることもあります。それは、人間関係を築いて、ともに仕事をしていく上では大事な情報だし、お互いがそうした部分を見せ合うことで理解が深まるはず。

そんなビジネスのツールとしての側面も、このスポーツの魅力です。

ゴルフ場へ行くと、山や芝や池、鳥やたまに動物などの自然に囲まれる。リフレッシュすると同時にリセットできる、ふと気付かされもする。

『あれっ? あの件(あの人)のことで、なんでこだわっていたのか? 大事にするポイントは他にあるだろ?』

また、ゴルフをやらない人はこう思っていることがよくある。「止まっているボールを打つのだから、難しそうに見えない」

ゴルフ練習場は確かに平らなのですが、ゴルフコースは自然の形状を利用しているので、平らな位置はほとんどない。

左足が上がっていたり下がっていたり、つま先が上がっていたり下がっていたり、構えた足元に傾斜がある。重心が安定せず難しい。

それに、視界に樹木や池やバンカー(砂場)、がけのような窪地などのハザードが目に映ることで、そこにボールを打ち込みたくないという心理が働くのでしょう。

すると、いつものスイングができなくなる。頭では分かっていても、なぜか体が反応してしまう。自然の錯覚に簡単に惑わされる。自分ってバカだな…

そんなゴルフであるが、いいスコアが出ないからといって悲壮感を漂わせ、投げやりになるのはカッコ悪い。

ボールを大きく曲げてOBを打ったり、池に入れたり、バンカーから脱出するために何回も打ったり、4パットするなどミスを連発したとしても。

程良い緊張感を持ち、自分に期待した上でのミスは、何とも言えないおもしろさがある(笑)

ほんの少しでも上手くなっていく過程を楽しめる程度にやることがバランスとして大事。

追い込んで嫌になったり、体を痛めたりするまでやることなんてない。まして、仕事や家庭を犠牲にしてまでのめり込む必要はない。ゴルフはしょせんゴルフなのだから。

ただ、ゴルフの奥深さには魅了される。まだまだ、ほんの入り口に立っているだけなんですけどね(笑)続ける価値はありますよ。

PS.『ジャック』、動物番組が始まるとテレビの前に陣取ります

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