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どう対応する?

登記上、中央の男性が棒で刺している部分から右側が個人名義だった。どう見ても歩道でしょ?

水戸市セイブ食彩館(千波町)、斜め前の物件(笠原町)。近日、弊社仲介で土地を売出します。と、その前に問題発生!

県道の歩道として、すでに現況は完成されている、それも40数年前に。

調査してみると、その歩道部分は、登記上は個人名義のままになっていることが判明。エッ? 県道の歩道と民地の境を分筆登記をしないまま道路拡幅工事をしてしまったということ?

県の担当者『詳細は当時の担当ではないので分りませんが、結果としてそういうことになると思います』

『オイ! それが本当ならすごい(事実なんですが…)。こちらが指摘するまでよくほっておいたな。』思わず、心の中でつぶやく。昭和40年代は相当ゆるい時代だったんですね。

よく感じることですが、私たち(民間)と公的な機関の視点とではズレがある。どっちが正しいではなく、正義というか真実は立場が違えば変わってくるのでしょう。

真実は複数あると言われる。Aさんの信じていることが、Aさんの真実になる。Bさんの信じていることは、Aさんとすべて同じではない。

でも、事実は一つしかない。 現実に起こっていることだから。真実と事実を区別することを忘れちゃいけないですね。

今回、茨城県に予算をとってもらい、急いで測量・分筆登記をやってもらいます。当たり前ですね、個人の財産である土地を売りに出すことが、その分遅れてしまったのですから。
From:小松﨑孝信

問題とは言わないまでも想定外なことが起きると、すぐ感情的になる人、理不尽なことを言い出す人に仕事上あたることがある。カッコ悪いなあ、そうはなりたくないと思う。

そのような人とはできるだけ付き合わないように私はしている。早めに切らないと、精神的だけでなく時間的にも負担になる。それに、たいして儲からない。

信頼してくれる、気を使ってくれる人たちに、自分の時間や専門性を使った方が成果も上がりやすい。

そうは言っても、自分でコントロールできることばかりではないので、イライラしたりガッカリしたりすることは日常つきものです。

その不愉快な出来事に、自分の気持ちや態度を持っていかれたとしたら? 誰が喜ぶんだろ?

誰にとっても何の得にもならない。八つ当たりすれば、周りの人に嫌な思いをさせてしまう。投げやりになって酒を飲み過ぎたり、タバコを吸い過ぎたり、ジャンクフードを食べ過ぎたりすれば、自分の体に迷惑・負担をかけるだけ。

私はタバコを吸いませんが、酒はよく飲みます。ビール・焼酎・ウイスキー・ワイン・日本酒を、その時の料理や気分で変える。夏はジンやウオッカを炭酸で割るのが好き。でも、体を痛めつけるような飲み方はしていないつもり(笑)

何が起こったかはどうでもいい、それにどう対応したか?

人間なので面倒くさいことは面倒くさいなあと思う。でも、起こったことに嘆いたり、クヨクヨしたりする時間はできるだけ短くしたい。

なかったことにリセットできない、戻ることもできないのだったら、考えるだけ無駄でしょ?

すでにそれは過去のことになった。過去はただの記憶であり情報にすぎない。大事に抱えるものでもない。そんなものはサッサと振り払って、次はどうする?と意識を切り替える。

出来事に反応して自分が感情的になれば、相手も反応して感情的になる。そうなると、ひたすら感情のぶつけあいで物事が解決しない、まとまらない。

思いをぶちまけてスッキリするのかもしれないが、逆に反感を買って損をしているのだから、そんな人たちが上手くいくわけがない。

感受性が豊かなことと、感情的な振れ幅が大きいことは全く違う。後者は周りが迷惑なだけ。

「商売は商い」と言われるように、飽きないで淡々とやっていくだけです。

PS.『ジャック』、cool素材の夏服を新調する。赤が似合ってる?

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